症例紹介 CASE

【出っ歯とガタガタ】インビザラインの矯正治療例

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治療内容 インビザラインによる上顎前突(出っ歯)の治療
主訴 出っ歯が気になる。
治療期間 2年2か月
リスク・副作用 歯磨きをしないでインビザライン(マウスピース)を装着すると虫歯・歯周病のリスクが高まります。
治療費用 1,320,000円(税込)

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矯正医からのコメント

「出っ歯が気になる。」という主訴でご来院された患者様の矯正治療を行いました。

インビザラインによる側方拡大と遠心移動により配列しました。

1週間に1枚のペースでインビザラインを交換していきます。1、2枚目は取り外しの練習としてインビザラインを2週間ほど使っていただきます。

3枚目にアタッチメントと呼ばれる樹脂を歯の表面に装着し、より精密に歯を動かしていきます。

インビザライン治療では、クリンチェックといわれる治療計画をお見せしますが、1発で治療が完了するというわけではありません。

途中何度か再設計と再発注を行い、顎間ゴムなどを使用して細かくかみ合わせの調整を行っていきます。

治療期間は、2年2か月でした。

歯を抜いたり削ったりすることなくインビザライン矯正治療を終えることができ、理想的な歯並びとなりました。

矯正治療では、ガタガタだからといってすぐに歯を削ってはいけません。

マウスピース矯正が医療ビジネス化してしまっている昨今では、歯を抜いたり、動かす前に歯を削ったりするのが横行しているのが現状です。

なぜなら、隙間があればほおっておいても歯が並んでくるからです。

これは、本来の矯正ではありません。

臓器や器官をありのまま、もとの状態に戻すのが本来の矯正治療であるはずです。

本質的な矯正治療を受けられたい方はぜひ当院へご相談にいらしてください。