【前歯部反対咬合(受け口)、重度の叢生】非抜歯の矯正治療例
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| 治療内容 | 【前歯部反対咬合(受け口)、重度の叢生】非抜歯のワイヤー矯正治療 |
|---|---|
| 主訴 | 下の歯のガタガタと受け口を治したい。 |
| 治療期間 | 1年8か月 |
| リスク・副作用 | 18~20歳頃まで下顎骨が成長する可能性があります。 |
| 治療費用 | 1,210,000円(税込) |
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矯正医からのコメント
「下の歯のガタガタと受け口を治したい。赤ちゃんの時から受け口だったため、これ以上受け口になって欲しくない。」という主訴でご来院された患者様の矯正治療を行いました。
上顎が狭かったため、急速拡大装置で拡大後、叢生の改善を行いました。
下顎も同様に側方拡大と遠心移動によりスペースを確保し、叢生を改善できました。
「中等度のガタガタ=抜歯」ではありません。
当院では、基本的に小臼歯抜歯を行わない矯正治療を行っております。
抜歯に関して疑問がある方へ情報が届くよう、引き続き情報発信と症例報告を行ってまいります。